
施設詳細
施設名称:グリーンパークみゆき野
所在地:飯山市大字飯山3718番地
位置:北緯36°51′31″.東経138°22′34″
竣工年月:平成12年4月
事業主体:岳北広域行政組合
組織市村:飯山市、木島平村、野沢温泉村
汚泥再生処理センター施設概要
グリーンパークみゆき野では、し尿や浄化槽汚泥を高負荷脱窒素処理方式+高度処理方式により、1日に35KL(し尿30KL、浄化槽汚泥等5KL)処理します。処理する際に主処理設備(サンドラシステム)から排出される汚泥は脱水後に焼却処分されます。
- 処理対象物: し尿、浄化槽汚泥、農集排汚泥、雑排水汚泥、生ゴミ(コンポスト用)
- 処理能力:35KL /日(し尿:30KL /日,浄化槽汚泥等:5KL /日) 生ゴミ:50kg/日
- 処理方式:高負荷脱窒素+高度処理+汚泥等堆肥化
- 放流先:河川(千曲川)
- 放流水質 (公害防止基準値)
PH 5.8~8.6
SS 10mg/L 以下
COD 30mg/L 以下
BOD 10mg/L 以下
大腸菌数 200CFU/mL以下
T-N 10mg/L 以下
T-P 1mg/L 以下
色度 30度以下 - 脱水汚泥処理方法:焼却処理(一部コンポスト)
- 施設管理形態:業務委託
岳北広域行政組合汚泥再生処理センター条例施行
岳北広域行政組合汚泥再生処理センター条例施行規則
コンポスト用生ゴミ:学校給食センター(中学校2校)及び市内の小学校(2校)で排出される生ゴミを受入れる。
※コンポストは、東電原発事故以降、原料となる乾燥汚泥から放射能が検出されたことから製造を中止した。現在は検出下限値未満の検出値であるが中止を継続。
岳北広域行政組合汚泥再生処理センター条例施行規則
コンポスト用生ゴミ:学校給食センター(中学校2校)及び市内の小学校(2校)で排出される生ゴミを受入れる。
※コンポストは、東電原発事故以降、原料となる乾燥汚泥から放射能が検出されたことから製造を中止した。現在は検出下限値未満の検出値であるが中止を継続。
放流水(処理水)水質検査
排ガス測定
雨どい出口等の空間放射線量測定結果
![[公式]岳北広域行政組合](https://gakuhoku-kouiki.com/wp-content/uploads/2026/07/案B改4_ランダム雪線_行政組合ロゴ.gif)